健康

子供達からSOS!夏バテ8つの生活習慣チェック!


あなた、そしてお子様は夏バテしやすい?

近年、夏の異常な暑さが報道されます。
熱中症や夏バテになってしまう人が身の回りにもたくさんいるのでは?

予防するためにも、夏バテを起こしやすい生活習慣をチェックしてみましょう!あなたはいくつ当てはまりますか?

▼夏バテ生活習慣チェックリスト

《1》冷たいものばかり食べる

体温調節のために適度に冷たいものを摂取するのは良いですが、あまりに冷たいものばかりでは内臓や身体が冷えてしまい、疲れがたまりやすくなってしまいます。

 

《2》野菜をあまり食べない

エネルギーを生むためのビタミン類が不足してしまうため、バテやすくなってしまう原因に。

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《3》低温度の冷房をガンガンかける

温度差によって自律神経が乱れ、さらに身体が冷えることで疲れがたまりやすくなる恐れがあります。

《4》普段汗をかかない

体熱を逃がす働きが弱くなってしまっているかもしれません。暑いところで疲労が溜まりやすくなる恐れがあります。

《5》アルコールを大量に飲む

アルコールは利尿作用が強いため、水分補給ではなく逆に水分を放出してしまうと言われています。

《6》炭酸飲料やジュースが大好き

甘いものを取ると、糖質をエネルギーに変えるためにビタミンB1を使いすぎてしまい、逆に疲れをためやすくしてしまうと考えられます。

 

 

《7》お風呂はシャワーで済ませる

シャワーは身体の表面を温めることができても、身体の中まで温めることはなかなかできません。
夏場、冷房の効いた室内に長時間いたり、冷たいものばかり口にしたりしている人は、身体の内側から冷えていることが多く、それが消化器官の動きを弱めている原因にもなります。

《8》汗をかきたくないので水分をあまり取らない

汗は身体の熱を外へ逃がし、老廃物も排出する働きがあります。たくさん汗をかいた方が、疲れを上手に逃がすことが出来ます。

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いかがでしたか?

これからますます暑くなりますので、当てはまった人はいつも以上に意識をして、夏バテしない身体づくりを目指しましょう!


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管理栄養士 磯村優貴恵プロフィール
ダイエット専門の管理栄養士としてサロンにて食事指導を経験。 その後、およそ3年間、日本料理やイタリアン、カジュアルフレンチなど、様々なジャンルの調理に携わり独立。 現在は栄養指導と調理の経験を活かして子供から大人まで、その人に合った食事指導を行っている。
資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター

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