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ママは足元からもっとキレイになれる!スッキリ美脚になるための歩き方


太もも、ふくらはぎをキレイに!?

どうやったらキレイな脚になるの・・・?とお悩みの女性は多いはず。
原因はさまざまですが、最も身近なところに大きなポイントがあります。それが「歩き方」なのです。

1日5,000歩~10,000歩は、お出かけすれば気づかないところで歩いています。その日常生活の中の「歩く」という動きを変えることが、キレイな脚になるために最も大切なことなのです。どんなにトレーニングや食事を変えたとしても、毎日続けている「歩き方」が悪ければ、筋肉の付き方も脂肪の付き方も、やはりそれなりになってしまうのですね。

◆キレイな脚とそうでない脚、何が違うの?

キレイな脚は、お尻とももの裏、ももの内側に筋肉がついている?
筋肉の構造を見ると、太く見えたり形が悪く見えたりしてしまう筋肉が分かります。それが、ももの表の筋肉と、ふくらはぎの下の方にある筋肉です。逆に発達していた方がキレイに見えるのが、お尻、ももの裏、ももの内側です。

実は歩き方によって、太く見える筋肉が鍛えられてしまったり、キレイに見えるための筋肉が鍛えられたり、大きな差が出てくるのです。

◆良い歩き方、悪い歩き方

良い歩き方のポイントは以下の通りです。
・背筋が伸びている
・骨盤の位置が高い(膝が伸びている)
・足がやや外を向く
・一本線上を足が通る

 

悪い歩き方はその逆です。
・猫背
・骨盤の位置が低い(膝が曲がっている)
・内股
・足跡が2本の平行線になる

 

この冬は良い歩き方でお出かけして、キレイな脚を鍛えましょう!


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すくすくトレーナー 小澤康祐プロフィール
スポーツや日常生活の中の体の使い方を改善するためのエクササイズトレーナー。 また上智大学 理工学部物理学科で学んだ経験を生かし、高校生に向けてバイオメカニクスも取り込んだ専門的な野球指導も行っている。

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