健康

ヘルシーなのに栄養満点!かぶについて知ろう♪


美味しいかぶの選びかた
通年出回っているカブですが、旬は冬場です。大きく、甘く、筋が少ないのが冬のカブの特徴です。

スライスし、浅漬けにすると独特のさわやかな辛味と甘みが楽しめ、加熱すると甘くトロトロになります。

調理法でいろいろな味が楽しめる野菜といえるでしょう。

かぶといえば丸く白いものが一般的ですが、赤いかぶや、細長い大根のような形のかぶもあります。

選び方のポイントは3つ!!
【1】葉付きのものがベター
【2】丸く大きいもの
【3】割れや傷がないもの

かぶの栄養
かぶの白い部分は「茎」であり、この部分は消化酵素のアミラーゼをたくさん含みます。
胃もたれの時や、脂分を多く摂ったときなど一緒に食べると消化吸収を助けてくれます。

葉の部分にも栄養がたくさん詰まっており、小松菜同様、βカロテン、カルシウム、鉄分などがたくさん含まれています。

かぶの保存方法
葉付きの場合は、葉と根の部分を切り分けます。葉が付いたままだと葉に栄養分がとられてしまい、根の部分がスカスカになってしまうためです。

根の部分はポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。2~3日を目安に使いましょう。葉の部分もポリ袋へ入れて冷蔵庫で保存。しおれやすいので、切ったその日に調理してしまいましょう。

適当な大きさに切った後、塩を振って浅漬けにするのもおすすめ。

葉の部分は冷凍保存もできます。ざるに葉を広げて湯を回しかけ、冷めたら水分を取ってジッパー付き袋へ入れて冷凍庫へ。使う時は解凍せずそのまま使えます。


記事一覧へもどる

管理栄養士 磯村優貴恵プロフィール
ダイエット専門の管理栄養士としてサロンにて食事指導を経験。 その後、およそ3年間、日本料理やイタリアン、カジュアルフレンチなど、様々なジャンルの調理に携わり独立。 現在は栄養指導と調理の経験を活かして子供から大人まで、その人に合った食事指導を行っている。
資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター

PAGE TOP

MENU