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ハロウィーンのおもてなしはこれに決めた!その2【かぼちゃのカナッペ】


今回はハロウィーンも近いということで、「かぼちゃ」についてお話したいと思います。

そもそも、なぜハロウィーンに「かぼちゃ」…?

ハロウィーンはケルト人の1年の終わりである10月31日に
死者の霊が家族を訪ねてくる、という言い伝えなのですが、
その霊と共に悪い霊も一緒に出てくるためにハロウィーンをお祝いする家庭では、
かぼちゃをくりぬいてランタンを作り、悪い霊を追い払うという習慣があります。

その習慣がめぐり巡って、日本ではハロウィーンに向けてかぼちゃのお菓子や料理が多く見られるようになりました。

それでは、かぼちゃにはどのような栄養があるのでしょう。

かぼちゃといえば、鮮やかなオレンジ色と皮の濃い緑が印象的。
かぼちゃは「緑黄色野菜」の仲間で、
いつまでも健康で若々しくありたい女性に嬉しい抗酸化作用の高いカロテンが多く含まれています。
カロテンは油と一緒に摂ることで吸収率がぐっと良くなる為、てんぷらやグラタンなどの油を使った料理がオススメです。

そんなかぼちゃをつかった簡単に出来るおもてなしレシピをご紹介します!

かぼちゃのカナッペ

【材料】4人分
かぼちゃ・・・正味250g
(A)
クリームチーズ・・・50g
白すりごま・・・大さじ1
味噌・・・大さじ1/2

バケット(薄切り)・・・適量

【作り方】
(1) かぼちゃは皮をむいて一口大にきり、柔らかくなるまで蒸す。(5~6分で柔らかくなります。)
(2) かぼちゃが熱いうちに潰して(A)を合わせる。
(3) バケットをトースターでかりっとなるまで焼く。
(4) (3)に(2)を乗せたら完成!
※ お好みでナッツやドライフルーツ、黒こしょうをふっても美味しくいただけます。

ワインのお供にも、子どものおやつにもオススメです。
味噌の香ばしさと塩気のおかげで、細かい味付けが不要!
簡単に出来るかぼちゃレシピ、是非お試しくださいね。


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管理栄養士 磯村優貴恵プロフィール
ダイエット専門の管理栄養士としてサロンにて食事指導を経験。 その後、およそ3年間、日本料理やイタリアン、カジュアルフレンチなど、様々なジャンルの調理に携わり独立。 現在は栄養指導と調理の経験を活かして子供から大人まで、その人に合った食事指導を行っている。
資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター

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